仁川大公園に行ってきた

仁川大公園に行ってきました。 テーマパーク的な入り口。 湖があります。 湖が本当にきれいなんです。 隣の池はまだ凍っていました。 妻と池を3周ほど散歩し、私はジョギングしました。 こういうすすきのある風景ってすごく韓国っぽいですよね。 指輪のオブジェがあったので妻の手と撮影しました。 途中で近くのカフェに寄りました。 カフェの近くに、樹齢800年という巨大な銀杏の木がありました。 カフェから公園に戻ってみると、先ほどの湖に夕日が落ちていくのが見えました。 夕日がとてもきれいで、満足でした。

今日の #韓国カフェ ~永宗島編~

今日は仁川空港があることでも有名な永宗島(ヨンジョンド)のカフェを巡って参りました。 永宗島の位置はこの通り。仁川国際空港があることでも有名です。 1個目のカフェは「カフェ チャムジンドキル28」です。 (住所はこちら) https://m.place.naver.com/restaurant/1252341696/home 海辺のおしゃれなカフェです。 目の前は西海(ソヘ)の海でした。 このカフェの売りはオーシャンビューです。ご覧の通り一面の海景色。 この窓に書いてあるのは「너는 참 예쁘다. 눈부시게 아름답다.」(あなたは本当にきれいだ。眩しいくらい美しい。)という韓国語です。 窓の外の海や空の景色と、内装が素晴らしく調和がとれていました。美意識。 この感性は素晴らしいと思います。 テラス席もあります。海の絶景を、楽な姿勢で楽しむことが出来ます。 内装も綺麗でした。 当然カフェなのでコーヒーが飲めます。アイスアメリカーノが美味しいです。 アイスアメリカーノは5,000ウォンでした。 分かりにくいのですが、対岸の松島(ソンド)が肉眼ではっきり見えました。このあたりが仁川の魅力の一つでしょう。永宗島、松島、江華島、主だった島がそれぞれかなり近くにあってお互いに見ることが難しくないのですよね。 最後に、海とピアノの組み合わせがきれいだったので見ていってください。 続いて訪れたのは、「ウランニトップカフェ」です。 住所はこちら 을왕리탑카페인천 중구 을왕로 70 JNT건물 4층http://naver.me/GvkrzXKe ウランニは、仁川最大の海水浴場です。 このカフェの売りは何と言ってもウランニの海水浴場が一望できるロケーションです。 もちろん、内装も綺麗です。 ここのアイスアメリカーノは5,500ウォンでした。さっきのカフェより500ウォン高いですね。やっぱりいい場所にあると高いんですかね。 このカフェの名前は、トップカフェ。ということで、ルーフトップ(屋上)にも上ってみました。 階段も洒落ています。 屋上から眺める海水浴場もいいですね! 写真に見えるように、海水浴場の目の前は食堂街です。 車で食堂街を通ったのですが、客引きが熱心ですごくにぎやかでした! そうこうしているうちに、屋上から見える夕日が沈みかけていることに気が付きました。 そうでした、実はここには夕日を見るために来たのでした。 というわけで海水浴場に降りて海に向かいました。 無事に夕日に間に合いました! 僕たちと同じように、夕日を見に来た人がたくさんいました。 夕日が西海に沈むまで、見ていました。 永宗島はいいところです。

【閲覧注意】朴正熙記念館に行ってきた(ダークツーリズム)

ヤバい博物館に行ってきた。韓国のかつての独裁者、朴正熙大統領の生家である。 なお、今回の記事には非民主的な事件が記述されているので、読者には気を付けていただきたい。私には朴将軍の業績を一切称賛するつもりは無い旨を予めご了承頂きたい。これは、いわゆるダークツーリズムの一種である。 さて、朴正熙大統領(以下、朴将軍)の生家は、韓国東南部の慶尚北道、亀尾(「かめお」ではなく「クミ」)市にある。 入り口で、セマウル運動を模した銅像が出迎えてくれる。 セマウル運動といえば、朴将軍が推進した農村改革の富国強兵策のひとつである。そうそう、この記念館のある場所は、目の前の道路がなんと「朴正熙路」、もうひとつが「セマウル路」だった。 朴将軍の生家は小さな農家風の建物だった。貧しい生まれということ。 朴将軍の生家すぐ裏は山だった。 生家には廟堂が付設されている。 保守王国として知られる、この慶尚道では、朴将軍にシンパを感じる人が今でも多い。妻は大邱の出身だが、妻の母上は「あの人は立派な人、貧しかった韓国を取り合えず食えるようにしてくれた」と言っている。この生家の展示を見ると、実際貧しさから身を起こして国家発展のために生涯を捧げた立派な人に見えなくもない。だが、そんな精一杯好意的に見ようとする試みも一瞬で打ち砕かれる偏向展示が私を待ち受けていた。 生家の隣には「民族中興館」なる名前の博物館があった。展示内容はひどく偏ったものだった。 朴将軍と言えば1961年の軍事クーデターであるが、この記念館にはクーデターという単語は使われていない。5•16革命という名で美化されている。 また、朴将軍と言えば言わずと知れた親日派(チニルパ)である。日本陸軍士官学校や満州軍官学校を出て将校勤務をしたことを知らぬものはいない。が、ここでは一切そんな記述は見られない。小学校で教職を勤めて辞めた後、何かいきなり光復を迎えることになっている。 とにかく偏った記念館だった。芳名録も完全に朴将軍に私淑する親日右翼コメントばかりだった。 韓国語が読めない人のために、資料として日本語パンフレットを掲載しておく。親日右翼がこういう世界観であると知っておくことで、韓国や日本で反共を煽っているのがどういう人間なのか少しはわかるかもしれない。 (以下も閲覧注意)