というわけで、この言葉が似合う人になれるように頑張ります! Success is no accident. It is hard work, love of what you are doing or learning to do. 成功とは偶然ではない。勤勉さであり、自分がやること、学ぶことを尊び大事にすることだ。
Author Archives: Atsushi
忙しい時ほどしょうもないビジネスを始める妄想をするんだけど、今日は日本のコンビニを海外でまるごと再現する企画を妄想してた。まるごとってのがポイント。
韓国のコンビニをベトナムで再現したビジネスが、コロナ渦下で海外旅行が行けない+韓国ドラマ大好きな人たちに受けたってニュースを最近読んだんです。 そういえば飛行機に乗って日本上空を飛行して韓国に帰ってくる(手続き的には「出国」しない)みたいなビジネスを韓国の航空会社?がやろうとしたってニュースも見たな…コロナで行けない海外旅行の疑似体験ってのが共通してる気がする。
そういえば韓国免許切り替えてから1年はSoCarみたいなレンタカーも使えなかったんだ。あと、韓国免許への切り替えにはテストは不要だった記憶。
日本でもペーパードライバーだったので一貫しているといえば一貫している。日本で免許取得→ペーパードライバー→韓国移住→日本免許を差し出して韓国免許貰う→韓国で1年間ペーパードライバー→やっとレンタカー借りれるようになる という流れだった気がする。この手のこと、取得するときは一生懸命なのに、喉元過ぎると忘れるもんだな。ちなみに日本の免許はお願いしたら返してもらえた。
빈센조(Vincenzo/ヴィンチェンツォ)はまずはソンジュンギの顔と壮大なOSTが楽しめればそれでいい。検察改革や積弊精算のメッセージまで気が付ければ上級者。
빈센조(Vincenzo/ヴィンチェンツォ。以下、빈센조で統一)を全話観た。面白かった。 ストーリーとしてはよく言って荒唐無稽な設定である。幼少期に韓国からイタリアに養子に出された韓国人男性が、長じてイタリアマフィアの大物になり、あることがきっかけで祖国である韓国に戻り、成り行き上韓国のバベル・グループという架空の財閥との対決に巻き込まれながら、持ち前のマフィアスタイルで巨悪を葬り去っていくという話である。どこから突っ込んでいいか分からない。 もちろん、真面目な内容も多く含まれている。最も真面目なのは、検察の腐敗と、非理の被害者たちの細やかな描写である。前者はムンジェイン大統領と韓国の民主化勢力が政治生命を賭けて取り組んでいる内容であり、後者はセウォル号への追悼である。 検察の腐敗で言えば、腐った部分と腐ってない部分を備えたリンゴは、腐っていないと呼べるのかどうかという哲学的な問いかけを通して、検察改革の正当性を強烈にアピールしている。 セウォル号事件へのオマージュでいえば、犯罪被害者たちが「もう飽きた、いい加減にしろ」と匿名掲示板にて暴言を吐かれたりする描写や、関連シーンに搭乗する車のナンバーが0416(2014年4月16日がセウォル号事件)だったりするなど、完全に追悼メッセージとなっている。 そして、主人公たる빈센조は、そうした腐敗検察と手を組んだ財閥による被害者たちの側に立って、悪党には悪党の手段を以て対峙していく。「ゴミを片付けるゴミ」を自称しながら。設定は荒唐無稽ながら、その荒唐無稽さがいい。快刀乱麻といった感じで、執拗な財閥・検察の攻撃に反撃していく。毎話胸のすく展開が待っている。 しかしながら全体として暗い印象が否めないのは、やはりマフィアスタイルのもつ陰湿性、残虐性のせいだと思う。最終話に向けて、暴力はどんどんエスカレートしていく。血で血を洗う抗争も待っている。その暗さを救うのが、빈센조を演じるソンジュンギの甘いマスクと、壮大なOSTである。特に、OSTの素晴らしさは筆舌に尽くしがたい。毎回ストーリーの最後に流れ、次回作への期待を高める『Un diavolo scaccia l’altro』、暗さと力強さを感じさせる『Mafia』、狡猾な財閥の攻撃に奇策で反撃するシーンを盛り上げる『For The Justice』、巨大な何かと対峙する悲壮感を感じさせる『Stopped Time』など、名曲ぞろいとなっている。 最後に、ソンジュンギ演じる빈센조の名言を紹介して終わりとしたい。 “반복된 망언은 실수가 아니라 태도예요. “(빈센조) 「繰り返される妄言は、ミスではなく態度です。」 日本でも多くみられる、歴史修正主義者たちの妄言やそれを垂れ流す一部メディアを考える時、非常に示唆に富んでいる。 #빈센조 #Vincenzo #ヴィンチェンツォ #ソンジュンギ #韓国ドラマ #検察改革 #積弊精算 #民主化 #セウォル号
仁川港で船釣りに行ってきました
天気も良く、初めての釣りでしたが魚も3匹釣れてとても満足しました。 https://blog.naver.com/atsushiseoul/222335736033 #韓国 #釣り #仁川
2021年4月振り返り
4月は政治のツイートが中心に拡散されたようです。やっぱりコロナの被害状況と政治への関心度はある程度比例するみたいですね。昨年5月に大拡散したときも、結局初めての非常事態とゴールデンウイークがかぶって人々が暇で家にいたからツイッターばかりしていたところに、僕が「反日」っぽいツイートをしたので憂さ晴らしに叩いていたのでしょう。 多くは語るまい。「2千万の感染者を出せば日本は勝てます」とでも思っているんですかね。 コロナと言えば、正直去年1年の経験はどこの国でも参考にならなくなる気がしています。 インドとかの様子を見てみると分かると思います。感染症に限りませんが、遺伝子変化というのは、母集団が大きいほど変化が起こる可能性が大きくなるため、コロナ放置戦略は培養の効果しか無いと2020年3月くらいから僕は言っています。 コロナだけじゃなくて、日本が放射能汚染水を太平洋に流し始めるというニュースも記憶に新しいです。 そうそう、誰よりも日本の住民が一番困るんですよね。また、僕みたいに海外に住む日本人にとっても肩身が狭い。 あと、4月は水原に行ったんですよね。京畿道・水原。 水原は美しかった。街全体を華城(ファソン)の城壁に囲まれていて、その城壁と内外の街が見事に調和していて素晴らしい雰囲気でした。 僕は中国の南京という、同じく城壁に囲まれた古都に1年間留学していたので、南京と雰囲気が似ているとも感じました。水原も南京も、歴史があって落ち着いたいい街です。 あと4月は、キンドルをPCで読めることに気が付いたのが地味に嬉しい発見でした。早速、今までキンドルで読んできた本のハイライトをPCでまとめてブログ記事にまとめるという面白い遊びを始めました! さて、足元では色々ありますね。経済状況としては、まあ来年位からはある程度浮上しそうな気がしています。が、それもワクチンがどのくらいコロナを防げるのか、特に変異種に対してどのくらい強いのかにかかっていると思います。 自分自身は、職業人としてまだまだ力不足を感じる場面が多かったです。お陰様で非常に忙しいですが(じゃあなぜ水原なんか行ってるんだとかツッコまないように)、忙しい分技量を問われる面が多い気がします。やるべきことをしっかりやる、そういう当たり前なことをどれだけこなしていけるかという、ビジネスマンの足腰が見られている気がします。 5月もしっかりやっていきたいですね。 #韓国
チャンポン美味しい
美味しいチャンポン View this post on Instagram A post shared by 아츠시 님 (@atsushiseoul) https://m.blog.naver.com/atsushiseoul/222330448522 #韓国 #韓国料理
直訳という思想
「誰が彼女をそうさせたのか?」のような文は一発で直訳と分かる。つまり “What has made her do so?”のように、日本語では不自然な文だが、英語では自然な文を、無理矢理英語のニュアンスを残したまま訳した文であるということである。 日本語は漢文を直訳することで文語を発展させてきた歴史があるので、明治以降、近代化の過程で、英語等の西洋語を直訳することが行われてきた。だが、ある時点でそういう「直訳」の努力が失われたと思う。 日本が今後、先進国である韓国に学んでいくためには、まさにこの「直訳の思想」を取り戻さなければならない。そのためには、韓国語を日本語に直訳することを受け入れる必要がある。日本のやり直しはそこから始まる。
羊肉美味しい
大林最高。대림 최고! View this post on Instagram A post shared by 아츠시 님 (@atsushiseoul) View this post on Instagram A post shared by 아츠시 님 (@atsushiseoul)
Yahoo嫌韓記事・嫌韓コメントに関する小意見
Yahoo嫌韓記事・嫌韓コメントに対しては断固たる措置を取り続ければ必ず無くすことができる。嫌韓とは単なる弱い者いじめの劣情の発露でしかなく、一切の論理性を欠いた社会的な病気なので、韓国が強いと分かれば嫌韓をしている連中は素知らぬ顔をして攻撃の対象を別に移すであろう。 それまでが問題だが、まずはYahoo嫌韓記事・嫌韓コメントの「生態系」を正確に認識する必要があると思う。 ・誰が書くのか ・誰が読むのか ・誰がお金を払うのか ・誰がお金を受け取るのか この4点について、把握する必要がある。 ウェブ上では、良心派市民が「誰が書くのか」「誰が読むのか」についてある程度議論を進めている。だが、「誰がお金を払うのか」「誰がお金を受け取るのか」についてはまだわかりにくい。契約関係などもあり、外部から窺うのは限界がある。しかしながら、把握すべきである。
『大清帝国への道』と多民族国家の萌芽
多民族国家・中国の直近の基層と言える清朝だが、その多民族性の萌芽は既に入関前から見られるという指摘がとても勉強になりました。 ここ に 成立 し た 大 清 国 の 支配 構造 は、 満 旗( 満・蒙・漢)・漢( 長城 以北 の 農耕 地域)・藩( 内 モンゴル 地域) から 成っ て い た。 長城 以北 の 漢族 農耕 地域 を 直接 統治 下 に、 外藩 の 内 モンゴル 地域 を 間接 統治 下 に 置く この 構造 は、 東北Continue reading “『大清帝国への道』と多民族国家の萌芽”
男性特権に関する簡単な考察
太田 啓子『これからの男の子たちへ: 「男らしさ」から自由になるためのレッスン Kindle Edition』大槻書店、2020年を読了した。 その中で一番印象的だったのが、ある教授の言ったとされる言葉である。 講義 名 に「 女性 差別 について」 と 掲げ た とき より「 男性 特権 について」 と 掲げ た とき の ほう が、 男子 学生 の 食い つき が よかっ た そう です。 女性 差別 は 自分 たち に 関係 の ない 話 だ と 思う けれど、「 男性 特権」 だ と 自分Continue reading “男性特権に関する簡単な考察”