Korean archery

Hi! I came across my friend’s old post of me drawing Korean archery. One of the friends of me and my wife has introduced her father to us. He kindly gave me one of his old Korean bows. I used to practice Japanese traditional bow(Kyudo, 弓道). I had not practiced after graduating from high school,Continue reading “Korean archery”

Jeju trip, August 2021

I visited Jeju island this August. Cafe Hallasan is located in the north east area of Jeju island. Cafe Monuet is located in the eastern tip of Jeju island. The ocean, sky, cloud, and sun was beautiful. I visited Udo island, which was the climax of our trip to Jeju this time. You can walkContinue reading “Jeju trip, August 2021”

Goals should not be given to you…you should give them to yourself!

When you set your own goals, you can control your fate. When others set your goals, you have your life controlled by others. It is important to keep steering your journey, and in order to do that, you have to set your own goals. As a sales person, I have goals that is given byContinue reading “Goals should not be given to you…you should give them to yourself!”

これ以上現実逃避は出来ない、だが特効薬もない。どう転んでも日本円・日本財政・日本経済の見通しは暗いが、善意を取り戻して税に対して前向きになることから始めるしかない。(明石順平『財政爆発』角川新書、2021年 を読んだ感想)

日本財政は法人税や所得税を減らし、消費税が低く、低賃金を放置したことで歳入上の失敗を続けてきた。失敗から現実逃避するために国債を買い、株を買うことで金融市場にアピールを続けてきたが、特に国債市場の信用を失えば日本円も運命を共にする。アベノミクスとは現実逃避を続けてきた日本にお似合いの最後の麻酔薬であった。 経済の大前提は先進国を中心に似ているので、少子高齢化によって医療費や年金などの財政負担が増えるのはどこも同じで、増税の必要性とその抵抗という葛藤があり続けた。いずれは表面化する問題に有無を言わさず直面させることになったのがコロナであり、コロナ対策の社会保障費用を賄うための財政負担と増税は世界的に始まると思われる。世界的に困難な時代に突入する中で日本の足腰は弱い。低賃金が放置され衰えた経済と、経済への刺激を与えるための財源である税金が少ないままでこの時代を迎えてしまった。 著者の明石順平氏は弁護士であり、労働問題などを専門にされているらしい。弱者への視点を保ちながら、財政問題に対して俯瞰的な見識を獲得するに至ったのは素晴らしい。その明石氏も、今後の日本が直面するであろう経済的財政的困難は想像もつかないという。日本円という通貨も、日本財政という政治手段も、そして日本経済も、どう考えても見通しは暗い。その暗い中を手探りで歩くためには、善意を取り戻すことしかないと思う。本書のテーマに関連して言えば、税に対する考え方を、否定的なものから肯定的なものに変えていくしかないだろう。 税は取られるものではなく、出し合って、みんなで支え合うためにあるもの です。そして、みんなの納得を得るためには、徹底的に情報公開して、使い道 に納得してもらうしかありません。大変な努力が必要ですが、それができて いる国は、幸福度ランキングを見ても日本よりはるかに上にいます。「互いに 信じて支え合う」から幸せなのでしょう。これと対極にあるのが新自由主義で あり、それは、「互いに出し抜き潰し合う」 と表現するのが適切かもしれません。 私はそんな国は嫌です。 財政爆発 アベノミクスバブルの破局 (角川新書)明石 順平

빈센조(Vincenzo/ヴィンチェンツォ)はまずはソンジュンギの顔と壮大なOSTが楽しめればそれでいい。検察改革や積弊精算のメッセージまで気が付ければ上級者。

빈센조(Vincenzo/ヴィンチェンツォ。以下、빈센조で統一)を全話観た。面白かった。 ストーリーとしてはよく言って荒唐無稽な設定である。幼少期に韓国からイタリアに養子に出された韓国人男性が、長じてイタリアマフィアの大物になり、あることがきっかけで祖国である韓国に戻り、成り行き上韓国のバベル・グループという架空の財閥との対決に巻き込まれながら、持ち前のマフィアスタイルで巨悪を葬り去っていくという話である。どこから突っ込んでいいか分からない。 もちろん、真面目な内容も多く含まれている。最も真面目なのは、検察の腐敗と、非理の被害者たちの細やかな描写である。前者はムンジェイン大統領と韓国の民主化勢力が政治生命を賭けて取り組んでいる内容であり、後者はセウォル号への追悼である。 検察の腐敗で言えば、腐った部分と腐ってない部分を備えたリンゴは、腐っていないと呼べるのかどうかという哲学的な問いかけを通して、検察改革の正当性を強烈にアピールしている。 セウォル号事件へのオマージュでいえば、犯罪被害者たちが「もう飽きた、いい加減にしろ」と匿名掲示板にて暴言を吐かれたりする描写や、関連シーンに搭乗する車のナンバーが0416(2014年4月16日がセウォル号事件)だったりするなど、完全に追悼メッセージとなっている。 そして、主人公たる빈센조は、そうした腐敗検察と手を組んだ財閥による被害者たちの側に立って、悪党には悪党の手段を以て対峙していく。「ゴミを片付けるゴミ」を自称しながら。設定は荒唐無稽ながら、その荒唐無稽さがいい。快刀乱麻といった感じで、執拗な財閥・検察の攻撃に反撃していく。毎話胸のすく展開が待っている。 しかしながら全体として暗い印象が否めないのは、やはりマフィアスタイルのもつ陰湿性、残虐性のせいだと思う。最終話に向けて、暴力はどんどんエスカレートしていく。血で血を洗う抗争も待っている。その暗さを救うのが、빈센조を演じるソンジュンギの甘いマスクと、壮大なOSTである。特に、OSTの素晴らしさは筆舌に尽くしがたい。毎回ストーリーの最後に流れ、次回作への期待を高める『Un diavolo scaccia l’altro』、暗さと力強さを感じさせる『Mafia』、狡猾な財閥の攻撃に奇策で反撃するシーンを盛り上げる『For The Justice』、巨大な何かと対峙する悲壮感を感じさせる『Stopped Time』など、名曲ぞろいとなっている。 最後に、ソンジュンギ演じる빈센조の名言を紹介して終わりとしたい。 “반복된 망언은 실수가 아니라 태도예요. “(빈센조) 「繰り返される妄言は、ミスではなく態度です。」 日本でも多くみられる、歴史修正主義者たちの妄言やそれを垂れ流す一部メディアを考える時、非常に示唆に富んでいる。 #빈센조 #Vincenzo #ヴィンチェンツォ #ソンジュンギ #韓国ドラマ #検察改革 #積弊精算 #民主化 #セウォル号

2021年4月振り返り

4月は政治のツイートが中心に拡散されたようです。やっぱりコロナの被害状況と政治への関心度はある程度比例するみたいですね。昨年5月に大拡散したときも、結局初めての非常事態とゴールデンウイークがかぶって人々が暇で家にいたからツイッターばかりしていたところに、僕が「反日」っぽいツイートをしたので憂さ晴らしに叩いていたのでしょう。 多くは語るまい。「2千万の感染者を出せば日本は勝てます」とでも思っているんですかね。 コロナと言えば、正直去年1年の経験はどこの国でも参考にならなくなる気がしています。 インドとかの様子を見てみると分かると思います。感染症に限りませんが、遺伝子変化というのは、母集団が大きいほど変化が起こる可能性が大きくなるため、コロナ放置戦略は培養の効果しか無いと2020年3月くらいから僕は言っています。 コロナだけじゃなくて、日本が放射能汚染水を太平洋に流し始めるというニュースも記憶に新しいです。 そうそう、誰よりも日本の住民が一番困るんですよね。また、僕みたいに海外に住む日本人にとっても肩身が狭い。 あと、4月は水原に行ったんですよね。京畿道・水原。 水原は美しかった。街全体を華城(ファソン)の城壁に囲まれていて、その城壁と内外の街が見事に調和していて素晴らしい雰囲気でした。 僕は中国の南京という、同じく城壁に囲まれた古都に1年間留学していたので、南京と雰囲気が似ているとも感じました。水原も南京も、歴史があって落ち着いたいい街です。 あと4月は、キンドルをPCで読めることに気が付いたのが地味に嬉しい発見でした。早速、今までキンドルで読んできた本のハイライトをPCでまとめてブログ記事にまとめるという面白い遊びを始めました! さて、足元では色々ありますね。経済状況としては、まあ来年位からはある程度浮上しそうな気がしています。が、それもワクチンがどのくらいコロナを防げるのか、特に変異種に対してどのくらい強いのかにかかっていると思います。 自分自身は、職業人としてまだまだ力不足を感じる場面が多かったです。お陰様で非常に忙しいですが(じゃあなぜ水原なんか行ってるんだとかツッコまないように)、忙しい分技量を問われる面が多い気がします。やるべきことをしっかりやる、そういう当たり前なことをどれだけこなしていけるかという、ビジネスマンの足腰が見られている気がします。 5月もしっかりやっていきたいですね。 #韓国

直訳という思想

「誰が彼女をそうさせたのか?」のような文は一発で直訳と分かる。つまり “What has made her do so?”のように、日本語では不自然な文だが、英語では自然な文を、無理矢理英語のニュアンスを残したまま訳した文であるということである。 日本語は漢文を直訳することで文語を発展させてきた歴史があるので、明治以降、近代化の過程で、英語等の西洋語を直訳することが行われてきた。だが、ある時点でそういう「直訳」の努力が失われたと思う。 日本が今後、先進国である韓国に学んでいくためには、まさにこの「直訳の思想」を取り戻さなければならない。そのためには、韓国語を日本語に直訳することを受け入れる必要がある。日本のやり直しはそこから始まる。