ネイバーQRコードログインの電話番号定期認証の手順

韓国ではコロナ対策のために商店やレストランの入り口でQRコードチェックイン制度がある。万が一、施設に出入りした人間のコロナ感染が判明した場合に、立ち入った人間すべてに防疫当局から連絡を迅速にするために、施設に出入りする人間にはQRコードチェックインが強く推奨されている。 ネイバーという韓国で最も普及している検索ポータルサイトのアプリがQRコード発給主体の大手である。1か月に一度、QRコードに紐づけられた電話番号が最新のもの(実際に使用されているもの)であることを確認するために、ネイバーからメッセージが来て、携帯電話認証を行う必要がある。本記事ではそのやり方を、スマホ画面キャプチャ及び日本語を重ねて掲載する。何かの役に立てば幸いである。 以下、蛇足である。QRチェックインアプリでは、コロナワクチンを接種しているかどうかも、表示されるようになっている。私はまだワクチン未接種であるため、「記録がありません」という表示がなされている。(2021年8月時点) 今後、私がワクチン接種を1次、2次と進めるにつれてこの画面の表示は変わるはずであるので、ワクチン接種後に本記事をアップデートする予定である。

韓国コロナワクチン接種予約方法のまとめ(2020年8月時点・スマホから)

私は韓国在住の日本人だが、ついにコロナワクチン接種の予約が可能となった。9月25日に一度予約をしていたのだが、韓国政府より「ワクチンに余裕が出来たので、秋夕(チュソク)の連休前になるべく打つべし」とのお達しが来たので、私も9月11日に予約を前倒した。韓国政府的にも、連休で人流が増える前にワクチン接種者を増やしておきたいのだろう。臨機応変、素晴らしい対応である。 素晴らしいと言えばワクチン接種の予約サイトもUI(使用感)がなかなか快適であったので、画面のスクリーンショットに日本語訳を重ねて紹介する。何かの役に立てて頂ければ幸いである。 【追記】この後2021年9月11日に、予約した通りにコロナ予防接種(第1次)を受けてきた。その記事もぜひ読んでいただければ幸いである。